かやもり農園の歴史

かやもり農園の歴史 萱森農園歴史年表
↓ 1700年 初代・伝兵衛さん(?〜1736)により農家、萱森家がはじまる。 +
  1961年 この頃から9代目・二郎、10代目・隆一の活躍により経営規模を拡大  
  1967年 11代目・教之が誕生  
↓ 1987年 教之が就農 +
  1989年 教之が米作りを任される。同時に有機栽培の勉強をはじめる。 +
  1990年 米の直接販売を開始する。 +
  1996年 植酸栽培の生みの親、増田俊雄先生と出会い、有機栽培から植酸栽培へ切り替える。 +
  1998年 教之、第1子(長女)の誕生をきっかけに安全な食への思いが強まる。 +
  2001年 植酸米を多くの人に食べてもらうために、おむすび「伝」を移動販売車ではじめる。 +
  2002年 おむすび「伝」の事業拡大のために東京へ進出。
赤坂にて株式会社 伝 を設立する。
11月、虎ノ門店オープンする。
分とく山、総料理長・野ア洋光氏と出会う。
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  2003年 全国のおにぎり屋ランキングでだんとつのトップを獲得した後、自らの手でおむすび「伝」6店舗を閉め、別の飲食店を手掛ける。
「植酸栽培コシヒカリ 伝」のブランドで米販売を開始する。
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  2004年 中越地震をきっかけにボランティア活動がはじまる。 +
  2005年 「伝ゴールド」を販売開始する。  
  2007年 第1回「かやもり農園ツアー」を開催する。 +
↓ 2008年 「コシヒカリ 鮭」を販売開始する。
12月、萱森家12代目・達丸が誕生