
お米は、炊き方の微妙な違いで全く違うご飯に出来上がります。 また、お米にはそれぞれの癖や性質がありますので、そのお米に合った炊き方を研究する必要があるのです。 かやもり農園のコシヒカリをよりおいしく食べていただくために、 私が毎日おむすび屋の仕込みで実行した炊き方をご紹介致します。 是非皆様のご参考になれたら幸いです。
高温多湿の場所を避け、できるだけ早めに使い切る。 米は生きているものです。梅雨時、夏場の暑いときなどの保存法には特に気を付けなければいけません。
脱酸素剤入りの場合は袋を開けずに常温の場所に保管すれば精米から6ヶ月間は味がほとんど変わることなく召し上がれるそうです。
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炊飯のときの分量ははかりで重量を計るのが確実です。(1合は150gです) |
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ぬらしたお米を手早くやさしく回し研ぎ、その後3〜4回濯ぎます。 |
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すすぎ終了後ザルに移し、ボール等で1時間水に浸す。 |
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炊飯器に入れる総重量「米 + 水」は「2.で計った米の重さ×2.23倍」です。
※機種によって炊飯終了の基準が異なる場合がございますのでご確認ください。 |
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炊飯終了後すぐに蓋を開けてごはんをほぐします。 ※できるだけご飯の粒を傷めないように丁寧に行う。 |
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これで出来上がり。
どの工程もとっても重要なものです。出来上がるまで気を抜くひまはありません。
大切なものを育てるように、愛情を込めてあげることによってよりおいしいご飯が出来上がるでしょう。